原発のない社会をめざして ただちに原発をゼロに!国民の手に安全な電気を取り戻し、日本経済の活性化を実現しましょう

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ただちに原発をゼロに!国民の手に安全な電気を取り戻し、日本経済の活性化を実現しましょう

経済学者で、千葉商科大学名誉学長、慶応義塾大学名誉教授でもある加藤寛氏が素晴らしい意見を述べておられました。元ネタは見つからなかったのですが、ゴー宣道場というサイトに転載されていたので、そちらからご紹介いたします。以下…

追記:元ネタを教えていただきました。11月1日、東京ドームで、城南信用金庫理事長の吉原毅氏が開催した 『よい仕事起こしフェア600企業団体出展』というイベントがあって、その時に吉原氏が、ご自分の恩師である加藤寛慶大名誉教授のメッセージを代読されたようです。
詳しくはこちらのサイト







【ただちに原発をゼロに!国民の手に安全な電気を取り戻し、日本経済の活性化を実現しましょう!!】

原発はあまりに危険であり、コストが高い。ただちにゼロにすべきです。原発がなくても日本経済は問題ないことは今年の原発ゼロですでに実証されています。火力発電だけで電力は十分に供給可能です。

燃料費がかかると言いますが日本の経常収支は黒字です。仮に赤字になっても、為替レートで収支は調整されるので全く問題ないのです。それに為替レートが円安になれば国内企業にとっては輸出競争力が高まり、かえって経済の活性化につながるのです。

松永安左エ門のつくった9電力体制は、地域分割で独占の弊害を是正しようとしたものですが、今では、政府と癒着し、利用者を無視し、さらに原子力ムラという巨大な利権団体をつくってマスコミ、そして国家をあやつるなど、独善的で横暴な反社会集団になりさがっており、独占の弊害が明らかになっています。これを公共選択論という経済学では、レントシーキング(たかり行為)といいます。かつての国鉄は、独占を排除し分割民営化により、利用者や国民を向いた経営に転換しました。

太陽光や風力、地熱、バイオマスなどの発電技術、LED、エコキュート、スマートグリッドなどの節電技術、さらには蓄電器などの蓄積技術などにより、電力の技術革新も急速に進み、地産地消や新たな配送方法が発達することが予想されます。こうした技術革新の中で、そもそも、原発に依存したこれまでの巨大電力会社体制も、近い将来は、時代遅れになり、恐竜のように消滅すると思われます。

このまま「古い電力である」原発を再稼働しても、決して日本経済は活性化しません。むしろ脱原発に舵を切れば経済の拡大要因になる。中小企業などものづくり企業の活躍の機会が増える。新しい時代の展望が開ければ新しい経済が生まれる。脱原発は新産業の幕開けをもたらし景気や雇用の拡大になる。経団連が雇用減少というが、脱原発は雇用拡大です。

その意味でも、ただちに原発をゼロにすべきです。そしてかつての国鉄改革のように、電力の独占体制にメスを入れて、発送配電分離はもちろん、官庁の許認可に頼らない、真の自由化を実現し、国民の手に安全な電気を取り戻し、日本経済の活性化を実現しましょう。

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まとめ【ただちに原発をゼロに】

経済学者で、千葉商科大学名誉学長、慶応義塾大学名誉教授でもある加藤寛氏が素晴らしい意見を述べておら

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彼岸花さんへ

彼岸花さん、おはようございます。
記事の元、教えていただいてありがとうございます。
なるほど!城南信用金庫の吉原さんが開催したイベントだったのですね。
納得ですね。

リンクの記事も拝見させていただきました。
おー、人選にも明確な脱原発の意志が感じられますね。
そういう中でくだんのスピーチがあったのですね!
これは説得力があります。さっそく追記しておきますね♪

>でも、経団連の米倉会長のような考えかたのご仁も、再生可能エネルギー
>市場がどんどん進んでそこに雇用も生まれて活気づき、反対に原発関連産業が
>資金繰りなどでどんどん追い詰められていけば、いくら威張っていても、
>いずれ足元からぐらぐら揺さぶりをかけられて大慌てするんじゃないかな、…
>私はそんなふうにも最近考えています。

はい、私もそのように考えています。ヨネクラサウルスとかイケノブドンなど…
化石のような脳みその連中も「原発」と一緒に滅んでほしいものですね(笑)。
いつもありがとうございます。合掌

No title

こんばんは。これ、すっきりして分かりやすいですね。^^
記事の元、わかりましたよ。
11月1日、東京ドームで、あの城南信用金庫理事長の吉原毅氏が開催した
『よい仕事起こしフェア600企業団体出展』というのが開催されたのです。
福井県南相馬の桜井市長を始め経済学者や小出裕章、河合弘之、
鎌田慧、落合恵子、広瀬隆、山田太郎、加藤とき子、小林よしのり各氏他
多分野から多数かけつけられてスピーチを披露されたらしいのですが、
そこで会の最後に、吉原城南金庫理事長が、ご自分の恩師である
この、加藤寛慶大名誉教授からのメッセージを代読されたようなのです。
加藤寛氏は、城南総合研究名誉所長でもあるそうです。

http://blogs.yahoo.co.jp/shion1082001/46462029.html

この加藤寛氏は、小泉元首相や竹中平蔵氏などにも影響を与えた
新自由主義の経済学者、それでもやはり現実的論理的、人道的に考えれば、
原発はいらないと言う結論に達するのですよね。小林よしのり氏なども柔軟です。

いまだに原発がないと日本経済が立ち行かなくなるなどと言っている連中は、
ほんとうに滅亡寸前の恐竜みたいなものだ、と誰かが例えていましたが、
ほんとうに頭が固い。自分たちがいつまでも既得権益に結びついて
いられることだけを考えている、どうしようもない連中だけですね。
…でもそういう連中が権力の座にいるから始末が悪いのですが。

でも、経団連の米倉会長のような考えかたのご仁も、再生可能エネルギー
市場がどんどん進んでそこに雇用も生まれて活気づき、反対に原発関連産業が
資金繰りなどでどんどん追い詰められていけば、いくら威張っていても、
いずれ足元からぐらぐら揺さぶりをかけられて大慌てするんじゃないかな、…
私はそんなふうにも最近考えています。

問題は、安倍さんなどが政権をとることですね。
それだけはどうしても阻止したいなあ。
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