原発のない社会をめざして 〈決戦24時〉―12月14日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

〈決戦24時〉―12月14日

さあ、いよいよ明日は選挙ですね。どこの政党に入れるかということはともかくとしても、必ず投票には行って自分たちの代表は自分たちで選んでほしいと思います。
朝日新聞に、ちょっと変わった記事が載っていました。以下は転載です。







【〈決戦24時〉―12月14日】
朝日新聞 12月14日

11・14 民主党の安住淳幹事長代行が記者団に「全然大丈夫っすよ。どんどんよくなっているから。踏ん張るのが非常に難しい選挙ではあるが、激戦区を含め80近くある。民主党の本来の支持者が戻れば、新聞で言われているより、はるかに大きい議席がとれる」。

11・30 自民党の安倍晋三総裁が愛知県で街頭演説。「自民党(政権)時代にもう一歩でデフレから脱却できなかった。金融、財政、成長戦略の3本柱。日本銀行には、びっしりと仕事をしてもらう。大胆な金融緩和をはじめ、あらゆることをやってもらう」

12・30 日本未来の党の小沢一郎前衆院議員が岩手県で街頭演説。「脱原発、消費税、TPPの三つの問題。国民の暮らしに大きく影響するのに、この選挙戦でどこかに消えた。何もいま憲法改正を議論する必要はない。選挙終わって国会でやったっていい話だ」

12・57 日本維新の会の石原慎太郎代表が宮城県で街頭演説。「このごろ総理は1年で辞める。漢字の読めないヤツまで出てくる。自民党はもたないと思ったら、今度は民主党という無能な政党が日本をガタガタにした」

14・15 野田佳彦首相が滋賀県で街頭演説。「この激戦区の応援に一昨日入る予定でした。北朝鮮のミサイル発射で入れなくなった。気になって気になってどうしようもなくて」

15・00 自民党の小泉進次郎青年局長が東京都で街頭演説。「日本の戦後史イコール自民党の政治だ。民主党政権によって大きな課題へ膨れあがったかもしれないが、元の問題を作ったのは自民党だ。私たちの責任は、その課題を私たちの手で解決をすることだ」

15・00 共産党の志位和夫委員長が、グーグルがネット配信する番組で「戦後、アメリカ言いなりで外交的地位を下げてきた。北朝鮮問題で(他国は)独自ルートでいかに国際舞台に引きずり出すかをやっている。日本だけ外交がない。尖閣問題も方策がない」。

15・00 公明党の山口那津男代表が埼玉県で街頭演説。維新の石原代表を批判し「日本の政治が右にそれてファウルばかり打っていたら、皆さんが望む政策は実現できない。センター前にクリーンヒットを打てるのは公明党なんですよ」。

15・30 自民党の安倍総裁が遊説のため、静岡県内をJR東海道線の普通列車で移動中、初老の男性に注意される。JR職員がおさえていた席に、後から乗ってきた安倍氏が座ったため。男性は安倍氏の隣に立って苦言を続ける。安倍氏はしばらく聞いていたが、「だから、すみませんって言ってるじゃないか」と怒り、その後は座ったまま目を閉じる。男性は隣に立ち続けた。

17・35 日本未来の党の嘉田由紀子代表が記者団に「なぜ若い人たちが投票に行かないのか。関心が持てないようになっている。インターネットで、もっともっと政治を。投票を呼びかける活動を。インターネット選挙は解禁すべきだ」。

17・53 野田首相が大阪府で街頭演説。「民主党は十分に(期待に)応えなかったが、自民党の古い政治に戻していいのか迷う人もいる。ご当地では維新の会。大阪と東京が組むとタイガースとジャイアンツが組んだみたいで、わからない人も多いと思う」

18・43 自民党の高村正彦副総裁が北海道で講演。「民主党は衆参ねじれ現象で公約が(実行)できなかったと言う。ごまかしている。財源がなく公約ができなかったから、3年3カ月前の衆院選の翌年の参院選で負け、衆参ねじれ現象になった」

19・40 民主党の輿石東幹事長が山梨県で演説。「76歳になった。『じいじ』と寄ってくる孫と遊ぶ出番がある。しかし、面倒を見てもらわなければならず、子や孫に邪魔にされれば、家庭にその人の居場所がなくなる。そういう社会にしてはいけない」

19・55 首相官邸前で集会。参加者が「官邸の主は脱原発を掲げろ」と演説。

人気ブログランキングへ
↑原発を止めたい方 クリックをお願いします↑
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

ウッドスタインさんへ

ウッドスタインさん、おはようございます。
またまた、良い情報を教えてくださってありがとうございます。
TBSテレビ「夢の扉+」。ぜひ見させていただきます。

>超々臨界圧の石炭火力発電所に関して、未来の党がこの有効利用を通じて脱原発を行うとの政策を打ち出す

はい。これは私も確認していました。「未来の党」は飯田哲也氏がブレーンでついていますから、どこよりも具体的な代替案を出していますよね。はたして選挙はどのような結果になるのか?一人でも多くの「脱原発議員」が誕生してくれればありがたいと願っています。
ありがとうございました。合掌

No title

 明日の夜のテレビ放映は開票速報一色となりますが、それが始まる約90分前に放送されるTBSテレビ「夢の扉+」も、できれば見てください。タイトルは、

「マグネシウムと塩水で発電! 夢の新型燃料電池を開発~無限の電力を生み出す“マグネシウムによるエネルギー循環社会”実現へ」

 内容は、

 東北大学未来科学共同研究センターの小濱泰昭、67歳。小濱たちのプロジェクトチームが開発したのは、『マグネシウム燃料電池』。酸化する際に発電するマグネシウムの特性を生かした電池で、マグネシウムを塩水につけるだけ、あとは、空気中の酸素と反応して電気をつくり出すというもの。有害物質を排出しない、未来の“クリーンエネルギー”だ。大容量化の技術も開発され、リチウム電池の5倍以上の電力量を確保できるという。ほぼ無尽蔵の資源といえるマグネシウム。これまで多くの研究者が実用化しようと挑んできたが、発火しやすく電解液に溶けやすいことから、“マグネシウムの燃料電池の大容量化は不可能”とされてきた。だが小濱はこの通説を覆す。そして、この壮大なプロジェクトを実現するために、技術的に一番難しいと考えられる移動体への搭載を決断。福島県から故郷の宮城県まで、マグネシウムを燃料にした電動三輪車での走行実験に挑む。

というものです。マグネシウムを利用した発電・充電法に関しては、以前東工大の矢部教授の研究を紹介しましたが、それとはまた異なる方法のようなので、注目してみたいと思います。

 また、これも以前紹介した超々臨界圧の石炭火力発電所に関して、未来の党がこの有効利用を通じて脱原発を行うとの政策を打ち出す旨が、昨日の日刊ゲンダイに掲載されていました。今回の選挙には間に合わないかもしれませんが、来年の参議院選挙の際には、大いに主張して世間が広く知るところとして欲しいものです。

プロフィール

海空居士

Author:海空居士
当ブログはリンクフリーです。トラックバックや転載等もご自由に。
コメントも大歓迎です。興味深い情報があれば教えてくださるとありがたいです。
ツイッターもやっています。フォローやリツイートもしてくださったら嬉しいです。
心ある人達の連携で、なんとか危険な原発を止めましょう。どうぞよろしくお願いします。

カウンター
カテゴリ
最新記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新コメント
月別アーカイブ
原発関係リンク
お世話になっているサイト
最新トラックバック
ツイッター
RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。