原発のない社会をめざして 放射能毒性10万年 地熱発電技術ある 城南総研「脱原発」リポート

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

放射能毒性10万年 地熱発電技術ある 城南総研「脱原発」リポート

またしても…少し古くなってしまいましたが、東京新聞より転載します。以下…







【放射能毒性10万年 地熱発電技術ある 城南総研「脱原発」リポート】
東京新聞 2012年12月7日

十一月に城南信用金庫が設立したシンクタンク、城南総合研究所が発表した「原発ゼロ」を訴える有識者十九人のメッセージ。未曽有の原発事故を経験した世代の将来世代に対する責任や、原発に取って代わる新たなエネルギー技術の存在、さらに放射性廃棄物の保管の問題など、いずれも深い洞察に裏打ちされた内容だ。

「原発に頼らない安心できる社会」を目指す城南総合研究所の第二弾となるリポートに掲載されたメッセージの一部を紹介する。

有識者による主な原発ゼロのメッセージ

小出裕章(京大原子炉実験所助教)
○人間には放射能を無毒化する力はない
○毒性は10万年保持され、未来の世代の重荷になる

田坂広志(元内閣官房参与)
○学術会議は日本で放射性廃棄物の地層処分は適切ではないと報告した
○原発ゼロは選択の問題でなく、不可避の現実                               

桜井勝延(福島県南相馬市長)
○原発事故で、仕事や住まい、将来を奪われた人たちに、国や東電はどのように責任を取るのか         

河合弘之(弁護士)
○脱原発基本法の制定に力を注いでいる
○高まる国民の声を法律という形で固定化したい                              

加藤登紀子(歌手)
○悲しい歴史を社会が踏み石にできたか
○それがその国のその後の歴史に関わってくる                               

藤田和芳(大地を守る会代表)
○命を守る農業に大きな傷を付け、未来の子どもたちに大きな不安を与える原発は共存できない         

落合恵子(作家)
○一部の人たちの利益のために、多くの人たちが犠牲になるシステムを変えなければいけない          

池田香代子(ドイツ文学翻訳家)
○日本は地熱の資源量世界3位で、技術もある
○24時間発電できる地熱にかじを切るべきだ                               

鎌田慧(作家)
○3・11は、原発に反対する人たちが力を尽くして戦ってこなかった結果
○今できることをやっていく                                       

小林よしのり(漫画家)
○脱原発は倫理にかなう上、経済成長も見込める
○明日の日本や子どもたちのためになる                                  

広瀬隆(作家)
○自然エネルギー普及を待たず原発を即時全廃できる新エネルギー技術がすでに日本にある 

人気ブログランキングへ
↑原発を止めたい方 クリックをお願いします↑
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

海空居士

Author:海空居士
当ブログはリンクフリーです。トラックバックや転載等もご自由に。
コメントも大歓迎です。興味深い情報があれば教えてくださるとありがたいです。
ツイッターもやっています。フォローやリツイートもしてくださったら嬉しいです。
心ある人達の連携で、なんとか危険な原発を止めましょう。どうぞよろしくお願いします。

カウンター
カテゴリ
最新記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新コメント
月別アーカイブ
原発関係リンク
お世話になっているサイト
最新トラックバック
ツイッター
RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。