原発のない社会をめざして 原発賛否両派がエネ問題考える 名古屋で市民会議

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原発賛否両派がエネ問題考える 名古屋で市民会議

名古屋で興味深い取り組みが行われているようです。原発に賛成、反対両派の市民が、立場を超えてエネルギー問題を考える会議だそうで、こういう事は極めて大切なことなのではないでしょうか?
以下は中日新聞より転載です。







【原発賛否両派がエネ問題考える 名古屋で市民会議】
中日新聞 2013年2月11日

原発に賛成、反対両派の市民が立場を超えてエネルギー問題を考える中部エネルギー市民会議が十日、名古屋市東区の名古屋文化短大であった。中部電力の元原発担当副社長で日本原子力文化振興財団理事長の伊藤隆彦さんと、中日新聞の飯尾歩論説委員が、原発の課題やエネルギー政策をテーマに議論し、市民七十人が耳を傾けた。

伊藤さんはそれぞれの発電にメリットとデメリットがある点を踏まえ「選択肢はいろいろあるが、価値観や哲学の違いもある。お互いの考えを尊重しながら国民が決定に参加していくことが大切だ」と指摘。飯尾論説委員は「原発を電力会社だけの問題にしても何も解決しない。あるべきエネルギーの姿を市民からも提示しないといけない。国でなく地域の単位なら、電気のつくり方から使い方まで示せるのではないか」と訴えた。 

◆名古屋で3月3日脱原発集会 俳優山本さん登場

一昨年三月の福島第一原発事故から二年になるのを前に、市民でつくる「3・11明日につなげる実行委員会」(名古屋市)は三月三日、名古屋市中区栄の久屋市民広場で脱原発集会を開く。参加者一万人を目指している。

集会は原発事故の風化を食い止めようと昨年三月にも開かれ、五千人が集まった。今年は原発の安全性や食品の放射能汚染、エネルギー政策を考えるブースを設ける。原発に反対する俳優の山本太郎さんも登場する。集会は午前十時~午後三時で、午後四時ごろから繁華街をデモ行進する。

実行委のメンバー十人は今月十日、使用済み核燃料をイメージした衣装や防護服に着替え、同市中区の大須観音前で集会のチラシを配った。事務局の筬島(おさじま)直人さん(33)は「事故から間もなく二年がたち、記憶が薄れつつある。脱原発の機運を盛り上げ、被災地の救済を考える集会にしたい」と話した。

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