原発のない社会をめざして 反対すら言えなかった地元町長に謝ってほしい

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反対すら言えなかった地元町長に謝ってほしい

いざ事故が起こってしまった時に、その周辺に与える影響が極めて大きい…これが原発の特徴です。
20㎞~30㎞の地域だけでなく、放射能の被害により非常にたくさんの住民達が避難を余儀なくされています。
以下は…いわき市から避難している方の生々しい言葉です。






「反対すら言えなかった地元町長に謝ってほしい」

3月16日からいわき市内で金融機関が閉まり始めました。保険会社、車のディーラーなども次々と閉まった。かかりつけの医者は、このままならもうすぐ医院を休院すると言い、自分の子どもたちはすでに関西に避難させていました。
地元のテレビ局で普段なら夕方に1時間以上もやっているローカルニュースがたった10分ほどになってしまい、地元の状況がわからなくなって不安が募りました。政府は口先では「大丈夫」と言っていたが、これでは生活ができない。東京に避難することにしました。

いわき市や南相馬市など大きな人口を抱える周辺自治体が、原発について賛成とも反対とも意思決定にかかわれなかったことが大きな問題だと思います。私たちいわき市の住民は地元じゃないからということで、反対だと言うことすらできませんでした。地元の小さな町が活性化や雇用のために、原発は安全だと主張して押し切ってしまったのです。

原発の安全性は国の責任だと繰り返してきた地元の町長たちの中には「事故で裏切られた」と言ってる人もいますが、「ふざけるな」と言いたい。自分たちが同意しなければ原発はできなかったんだから、自己責任も大きいはずです。

自分たちの町だけがつぶれるのならまだしも、周辺のこれだけ多くの人に被害が広がっている。この責任をどう考えているのか。まずは地元の町長から周辺自治体の住民に対して「申し訳ない」という一言があってしかるべきでしょう。

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