原発のない社会をめざして 「石破幹事長 憲法改正について語る」 動画の書き起こし

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「石破幹事長 憲法改正について語る」 動画の書き起こし

近頃…自民党の石破幹事長の発言がフェイスブック等で話題になっているので、調べたら…ありました。これをぜひご覧いただきたいと思います。おそらくこの動画はすぐに削除されると思いますので、2:00~4:00ぐらいのところを書き起こししました。
私の意見は言いません。ただ、これを見て次の選挙の皆様の判断材料にしていただきたいと思います。




【石破幹事長 憲法改正について語る】

「自衛隊が軍でない何よりの証拠は、軍法裁判所がないことである」という説があって、それはですね、今の自衛隊員の方々が「私はそんな命令は聞きたくないのであります」、「私は今日限りで自衛隊をやめるのであります」といわれたら、ああそうですかという話になるわけですよ。「私は、そのような命令にはとてもではないが従えないのであります」と言ったら、目一杯いって懲役7年なんですね。

で、これは気をつけてものを言わないといけないんだけど、人間ってやっぱり死にたくないし、怪我もしたくないし、だから「これは国家の独立を守るためだ。出動せよ」といわれた時に、行くと死ぬかもしれないし…と、行きたくないなと思う人がいないという保証はどこにもない。だから、その時にそれに従えと。それに従えなければ、その国における最高刑である。死刑がある国は死刑。無期懲役なら無期懲役。懲役300年なら300年。そんな目に遭うくらいなら出動命令に従おうという、「お前は人を信じないのか?」と言われるけど、やっぱり人間性の本質から目を背けてはいけないと思うんですね。

今の自衛官達は「服務の宣誓」というのをして、「事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に務め、もって国民の負託にこたえることを誓います」という誓いをして自衛官になっているわけです。でも彼らのその誓いだけがよすがなんです。本当にそれでいいですか?というのは問われねばならない。で、軍事法廷というのは何なのかというと、全て軍の規律を維持するためのものです。

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