原発のない社会をめざして 原発事故を題材とした映画 「朝日のあたる家」 予告編映像

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原発事故を題材とした映画 「朝日のあたる家」 予告編映像

原発事故を題材とした映画で、山本太郎クンなども出演している「朝日のあたる家」が全国で上映拒否が続いているらしいのです。監督の太田隆文氏のブログを確認したところ…次のような文章が確かにありました。



全国の映画館と交渉を続けている。原発事故を題材とした映画なので大手映画館チェーンは上映拒否だと分かっていたが、原発ドキュメンタリーを上映する独立系の映画館からも拒否が続いている。

「最近は原発映画に客が入らない」というのが理由らしい。しかし、湖西市の完成披露上映会では3千人が来場。浜松の特別上映でも満員御礼。このフェイスブック、ツイッターには「どこで上映していますか?」「**市では上映しますか?」「**館で上映してほしい」との連絡が日本中から毎日のように来る。

「地元で上映されるときに応援します!」そういってくれる反原発団体も多い。さらには、出演者の山本太郎さんが参議院選に当然。時に人だ。彼のファンからもコメントを多数頂いている。「映画も応援します!!」

これだけ条件が揃っていることを伝えても、「だったら、どこかの映画館で大入りになれば考えます」との返事。どこもここも同じ答え。何を考えているのか!憤慨の日々が続いている......。

(以上、転載終わり)



私も、この映画は絶対に見たいです。全国の映画館の関係者の方!ぜひ上映をお願いいたします。そして、予告編がありましたので皆様にもご紹介させていただきます。



静岡県、湖西市。自然に囲まれた美しい町。そんな町に住む平田一家。お父さん(並樹史朗)は農業。お母さん(斉藤とも子)は 主婦。長女(平沢いずみ)は大学生。妹(橋本わかな)は中学生。日本中どこにで もいる平凡な家族。

そんなとき起こった大きな地震。原子力発電所で事故。やがて避難勧告。 そして避難所へ。1日で帰れると思っていたら、何ヶ月も帰れない。父は仕事を失い。 母はノイローゼになり、妹は病気になる。

ようやく許可された一時帰宅も、1時間の制限付き。荷物を取ってくることしか許可されない。福島と同じ事態にな っていたった。もう他人事ではない。あかねたちの家族もまた、大きな悲しみの渦に巻き込まれて行く・・・。

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