原発のない社会をめざして 「脱原発 うねりつくる」 社民新党首の吉田氏

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「脱原発 うねりつくる」 社民新党首の吉田氏

吉田 忠智社民新党首の吉田忠智氏へのインタビューです。
「基本的に一致できる政策では可能な限り共闘していく。参院限定で、生活の党に統一会派の呼び掛けをしているところだ」
と言っていますし、生まれ変わった社民党として、脱原発に向かって大いに頑張ってほしいものですね。
以下は東京新聞より転載です。




【「脱原発 うねりつくる」 社民新党首の吉田氏】
東京新聞 2013年10月16日

十七年ぶりに行われた社民党党首選で、吉田忠智(ただとも)政審会長(57)が新党首に決まった。衆参両院の国会議員が五人まで減った党をどう再生させるかを聞いた。

-党勢が落ち込んでいる要因をどう見る。

「平和憲法を守る、原発に頼らないエネルギー政策の確立など基本的な政策は間違っていない。ただ社会、経済状況が刻々と変化する中で、対案や政策実現の仕方が旧態依然だった」

-新党首としての立て直しへの道筋は。

「まずは党改革推進本部を立ち上げる。有識者会議も設け、幅広く党改革への助言をしてもらう。さらに全国を回って対話集会を開き、党員や一般市民に率直な意見を聞きたい。それらを元に、来年二月の全国定期大会までに、党改革の第一弾を打ち出す」

-護憲リベラル勢力が減る中、国会でどう行動するか。

「基本的に一致できる政策では可能な限り共闘していく。参院限定で、生活の党に統一会派の呼び掛けをしているところだ」

-脱原発の主張をどう広げていくか。

「自民党内でも、脱原発を唱える一年生議員や中堅議員が出てくるようになった。そういう超党派の脱原発に向けたうねりをつくる努力を元祖・脱原発政党として、しっかりつくりたい。先の通常国会で廃案になった脱原発基本法案を今国会で再提出できるよう、他党の協力を求めたい」

吉田 忠智氏(よしだ・ただとも)九大卒。大分県職員、県議、党財政局長、政審会長。57歳。比例、参院当選1回

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