原発のない社会をめざして 代替エネルギー各種

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代替エネルギー各種

自動更新です。今回は「代替エネルギー」について、いくつか過去記事をご紹介いたします。






【大型洋上ハイブリッド発電】

風力発電に関しましては、一番のデメリットとして…発電が不安定なことが挙げられていますが、洋上は陸上に比べてより大きな風力が得られるそうなので、安定した出力が期待できるのだそうです。人家から離れた海ならば、低周波による被害の問題も解決しそうです。


【3割を新火力にすれば原発は全廃できる】

ガスコンバインドサイクル発電は、ガスタービンと蒸気タービンを組み合わせたもので、いま世界中で脚光を浴びている新火力発電だ。まずガスを燃やして発電し、そこから出る高温の排ガスで蒸気を発生させ、その蒸気で再度タービンを回す「1粒で2度おいしい」方式。広瀬氏の試算によれば、日本の火力発電所の3割を変更するだけで原発を廃止できるのだという。


【オーランチオキトリウム】

筑波大学の教授で藻類学の大家である渡邊信氏
オーランチオキトリウムのことを…
「(オーランチオキトリウムは) 日本の運命を左右していく大切な生物です。何がすごいのかというと、オイルの生産効率が従来の藻類に比べ10倍以上ある。琵琶湖の三分の一の広さで藻を作れば日本は石油を輸入しなくてすむようになる。現在、減反・後継者不足で使われていない耕作放棄地を利用した場合、20万ヘクタールだったら20億トン、世界の石油需要量が50億トンですから40%が日本で生産できる」


【日本は資源大国!?メタンハイドレード】

独立総合研究所の青山繁晴氏
「 日本海側のメタンハイドレードは、世界から関心が集まるくらい良質。それが取れれば、インドネシアやカタールから入れてる天然ガスはいらなくなる。埋蔵資源の中では、人類最後の希望といっていい資源。海の底で地震が起きるところにメタンハイドレードは作られる。だから日本に多い。神様のいたずらのような話でもあり、絶望と希望が表裏一体で、人生と同じだと思います。」


【フィルムから塗料まで】

太陽光発電は現在、光を電気に変える変換率が板状のもので16%、フィルム状になると7%程度しかない。これを最大75%にまで高められる次世代型の「量子ドット太陽電池」が、東京大学の荒川泰彦教授とシャープで共同開発されている。

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