原発のない社会をめざして 拡がる海洋汚染

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拡がる海洋汚染

文部科学省の発表によりますと、宮城県気仙沼市沖から千葉県銚子市沖までの南北約300キロにわたる海底の土から、最高で通常の数百倍に当たる濃度の放射性物質を検出したそうです。
フクシマの事故現場から、海に流出してしまった汚染水に含まれた放射性物質が、広範囲に拡散していることが裏付けられてしまいました。

調査方法は、5月9日~14日にかけ、沖合の約15~50キロの12カ所で海底の土を採取。そのすべてから放射性物質が検出されました。濃度が最も高かったのは、福島第1原発の沖合約30キロの水深126メートルの海底で、土1キログラム当たりセシウム134は260ベクレル、セシウム137は320ベクレルだったそうです。
文科省は「海産物に影響が及ぶ恐れがある」との見解を示しています。

また…2号機付近の海水中の放射性物質の濃度も上昇しているようです。
経済産業省原子力安全・保安院は29日、福島第1原発2号機の取水口付近の海から採取した水の分析で、放射性物質の濃度が27日から28日にかけて数倍に上昇したと明らかにしました。 

放射性物質の拡散を抑えるため取水口前に設置したカーテン状の「シルトフェンス」の内側で、放射性のヨウ素とセシウムの濃度が、27日は法令の濃度限度の19~130倍だったが、28日には48~600倍になったそうです。

母なる海の汚染が止まりません。

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