原発のない社会をめざして 原発輸出 承認へ 民主賛成、一部造反

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

原発輸出 承認へ 民主賛成、一部造反

また愚かなことが一つ決まりました。これで…日本はトルコやアラブなどに原発を売れることになったわけです。自分の国で未曽有の過酷事故を起こして、その原因究明すらまともに行われていないというのに、いったいどういう了見なのでしょうかね?いずれにしても、こういうことに賛成をした党と議員の名前をしっかり覚えておきましょう。以下は東京新聞より転載です。









【原発輸出 承認へ 民主賛成、一部造反】
東京新聞 2014年4月5日

トルコとアラブ首長国連邦(UAE)への原発輸出を可能にする原子力協定の承認案は四日、衆院本会議で自民、公明、民主各党などの賛成多数で可決、参院に送付された。採決をめぐっては、原発の輸出政策で賛否が割れる民主党で、脱原発を唱える菅直人元首相らが党方針に反して本会議を欠席。自民党からも、政府のエネルギー政策に批判的な議員が議場から退席した。

原子力協定は、相手国に提供する関連技術や資材の利用を平和目的に限定する取り決めで、原発輸出を行う前提となる。日本維新の会、みんなの党、結いの党、共産党、生活の党、社民党は反対した。

民主党では二〇三〇年代に原発稼働ゼロを掲げる党の公約と、原発輸出を推進する協定内容が矛盾するとして、賛否が割れていた。対応を一任された海江田万里代表は野田政権時代にベトナムなど四カ国との協定に賛成した経緯を踏まえ「消極的賛成」を決めていた。

この日は承認案に反発する同党議員のうち、菅氏のほか篠原孝、辻元清美、福田昭夫の三氏が本会議を欠席。生方幸夫、近藤昭一両氏が採決前に退席した。生方、近藤両氏は退席後、記者団に「原発輸出につながる協定には賛成できない」と述べた。辻元氏の事務所は欠席理由について「反対の意思表示と受け取って構わない」と明言。菅、篠原、福田の三氏は「体調不良」を欠席理由としている。

自民党では脱原発を唱える秋本真利氏が採決時に退席したが、記者団には無言だった。承認案に反対だった日本維新の会は、原発推進を主張する石原慎太郎共同代表が「胸部の打撲」を理由に本会議を欠席した。

両国との協定承認案は昨年秋の臨時国会に提出されたが、特定秘密保護法の審議を最優先する与党方針で、採決は見送られた。今国会でようやく実質審議に入ったが、原発輸出をめぐる質疑を衆院外務委員会が行ったのは今月二日の一日だけだった。

承認案は参院でも審議されるが、憲法の規定で衆院の議決が優先されるため承認は確実。第二次安倍政権では初の承認となる。

人気ブログランキングへ
↑原発を止めたい方 クリックをお願いします↑
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

海空居士

Author:海空居士
当ブログはリンクフリーです。トラックバックや転載等もご自由に。
コメントも大歓迎です。興味深い情報があれば教えてくださるとありがたいです。
ツイッターもやっています。フォローやリツイートもしてくださったら嬉しいです。
心ある人達の連携で、なんとか危険な原発を止めましょう。どうぞよろしくお願いします。

カウンター
カテゴリ
最新記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新コメント
月別アーカイブ
原発関係リンク
お世話になっているサイト
最新トラックバック
ツイッター
RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。