原発のない社会をめざして みんな解党で加速 埼玉、千葉、神奈川46選挙区で自公半減

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みんな解党で加速 埼玉、千葉、神奈川46選挙区で自公半減

【みんな解党で加速 埼玉、千葉、神奈川46選挙区で自公半減】
日刊ゲンダイ 2014年11月21日

お家騒動でグチャグチャだった「みんなの党」がついに解党した。これで野党の合従連衡はさらに加速する。「今なら勝てる」と思い込み、ハタ迷惑な師走選挙に踏み切った安倍首相だが、その読みはどんどん狂っている。

総選挙の縮図となるのが、東京をぐるりと囲む埼玉、千葉、神奈川の3県46選挙区だ。時々の“風”をモロに受け、選挙のたびにオセロゲームのごとく勢力図が塗り替わる。有権者がアベノミクスの失敗にノーを突きつければ、自公与党は現有39議席(小選挙区当選)の半数を失う可能性すらある。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏はこう言う。

「今回の選挙は野党の協力態勢が、これまでとは違います。前回は民主党政権への失望と野党候補の乱立で、自公大勝を許した。それを教訓に党本部のトップダウンではなく、地域事情を織り込んで選挙区ごとに一本化作業が進められています。民主党の枝野幹事長は放任・容認の姿勢ですし、みんなの所属議員の多くが民主に合流することで話はまとまりやすい。過去にもオセロ現象が続出した埼玉、千葉、神奈川の選挙区で、前回も得票率50%以下と、地盤の緩い自公議員は戦々恐々でしょう」

■埼玉では民主と維新が順調に調整

前回の2012年総選挙で、自公の小選挙区戦績は39勝7敗。自公有利の選挙だったのに、得票率50%を割り込んだのは別表の通り33人を数える。全体の7割を超え、甘利明経財相や「ヤンキー先生」こと義家弘介副幹事長のほか、副大臣経験者もゴロゴロいる。

それ以前の選挙をみると、郵政民営化が争点だった05年は自公の41勝5敗、政権交代選挙の09年は5勝41敗。05年と12年は遜色がないように見えるが、05年の50%割れ当選は9人のみ。12年とは勝ち方が違うのだ。

「埼玉では民主と維新の党の調整が非常に順調に進められている。候補がバッティングしていた3区、4区、9区はすでに話がまとまっています」(永田町関係者)

3県で盤石なのは菅義偉官房長官(神奈川2区)、森英介元法相(千葉11区)、浜田靖一元防衛相(千葉12区)、小泉進次郎議員(神奈川11区)くらいのもの。

特に前回も30%台と得票率が低かった選挙区を落とせば、自公は22議席と半減。50%以下が全滅すれば6勝40敗だ。となれば、安倍自民党は総崩れとなる。

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