原発のない社会をめざして 自民「電源構成 夏までに結論」 原発、経済政策 野党は批判

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自民「電源構成 夏までに結論」 原発、経済政策 野党は批判

【自民「電源構成 夏までに結論」 原発、経済政策 野党は批判】
東京新聞 2014年11月24日

自民党の稲田朋美政調会長は二十三日のNHK番組で、原発や火力、再生可能エネルギーなど将来的な電源構成の比率について、来年夏までに党としての結論を出す意向を示した。

番組では、主要政党の政策責任者らがエネルギーや経済政策などをテーマに討論した。稲田氏は電源構成比に関し「原子力の(昼夜を問わず常に一定の出力で稼働する)ベースロード電源としての割合をしっかりと示していく」と述べた。

民主党の福山哲郎政調会長は「地域経済に貢献する再生可能エネルギーを普及して、二〇三〇年代に原発ゼロを目指す」と主張。共産党の小池晃副委員長は「原発をベースロード電源に位置付けるから、再生可能エネルギー(買い取り手続き中断)の問題が起きた」と政府の対応を批判した。

一方、アベノミクスと呼ばれる経済政策について、公明党の石井啓一政調会長は「株価の上昇、企業収益の拡大、雇用情勢の改善で大きな成果を上げた」と継続の必要性を強調した。

これに対し、維新の党の柿沢未途(みと)政調会長は「物価が上がっても給料は上がらない。株価上昇の陰で年金改革が先送りされた」と主張。次世代の党の桜内文城(ふみき)政調会長は「軌道修正すべきだ。金融政策に過度に依存している」と指摘した。

生活の党の松崎哲久政審会長代理は「格差が拡大して中間層に十分な所得が回らない」と批判。社民党の福島瑞穂副党首は「方向性が間違っている。雇用の破壊につながる格差拡大政策だ」と述べた。

政府は四月に閣議決定したエネルギー基本計画で、電源別の構成比率を示せなかった。東京電力福島第一原発事故以降、脱原発を求める声が高まり、与党と政府の間で協議がまとまらなかった。

人気ブログランキングへ
↑原発を止めたい方 クリックをお願いします↑
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

海空居士

Author:海空居士
当ブログはリンクフリーです。トラックバックや転載等もご自由に。
コメントも大歓迎です。興味深い情報があれば教えてくださるとありがたいです。
ツイッターもやっています。フォローやリツイートもしてくださったら嬉しいです。
心ある人達の連携で、なんとか危険な原発を止めましょう。どうぞよろしくお願いします。

カウンター
カテゴリ
最新記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新コメント
月別アーカイブ
原発関係リンク
お世話になっているサイト
最新トラックバック
ツイッター
RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。