原発のない社会をめざして 首都圏71選挙区 野党次第でオセロのような“逆転現象”も

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首都圏71選挙区 野党次第でオセロのような“逆転現象”も

【首都圏71選挙区 野党次第でオセロのような“逆転現象”も】
日刊ゲンダイ 2014年11月26日

選挙の勝敗を決する主戦場は、やはり選挙区数の多い首都圏と大阪である。東京、神奈川、千葉、埼玉は、合わせて71選挙区もある。しかも、毎回、激しく勝敗が入れ替わる。

東京選挙区は、前回、野党が乱立した結果、自公が22勝3敗と大勝したが、今回は野党の候補者調整が予想以上にうまく進み、自公は8勝に終わる可能性がある。14区の松島みどりは、落選濃厚だ。

その反対に神奈川は、候補者調整に失敗し、野党が潰しあう情勢である。

埼玉、千葉のオセロゲームも面白い。前回選挙で埼玉は13勝2敗で自民が圧勝、千葉は11勝2敗で自民が野党を蹴散らしたが、前々回はと言うと、埼玉は0勝15敗、千葉が2勝11敗と自民惨敗なのである。

順番からいくと、今回は野党の番になるのだが、実際、埼玉は野党が強い。前回は候補者乱立で自滅したが、今回は違う。きれいに候補者調整が進んでいて、野党同士が潰しあう選挙区は一つもない。

一方、自民党は1、3、4、7、12、14区が1回生。6、9、15区が2回生。突然の解散に右往左往だ。自民党で優勢なのは2区の新藤義孝(当選5回)、8区の柴山昌彦(4回)、10区の山口泰明(4回)くらいだろう。

「野党候補のうち、7区の小宮山泰子は生活の党から民主へ鞍替えして出馬する。13区の山内康一はみんなの党から民主へ移った。こうしてみていくと野党はかなり善戦するんじゃないですか。前回も勝っている民主の枝野幸男幹事長や比例復活している1区の武正公一、無所属で圧勝した小泉龍司らは堅い。自民の1回生はみんな得票率が30%台だったから、野党へのアゲンストがやめば、ひっくり返されますよ」(地元選挙関係者)

千葉では生活の党から維新に移った太田和美が8区の野党統一候補になって自民・桜田義孝に挑む。4区の野田佳彦は堅く、1区の田嶋要も優勢。2、6、9区は接戦だが、うち2、9区の自民は1回生だから、野党がまとまれば、吹っ飛ぶ。首都圏の71選挙区で、野党がオセロ現象を起こせば、安倍自民が青ざめる展開も大アリだ。

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