原発のない社会をめざして 電力会社「マスコミ口封じ」の仰天手口

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電力会社「マスコミ口封じ」の仰天手口

年間数百億円もの巨額広告費を出す電力会社の「威光」は、まだまだ健在のようです。あの手この手の巧妙な手段で、マスコミ対策に余念なく動き、原発推進にブレーキがかからないように対策をとっている様子を、「アサヒ芸能」が伝えていました。以下…






全国紙社会部記者が語る。
「東電の批判記事は、なかなか正面から書けませんね。そもそも、記者の半分以上が震災前からの東電関係からの接待攻勢で骨抜きにされ、東電の御用記者になってしまっている。また、批判的な記事でもトーンによってはせっかく記者が書いても上からストップがかかります。理由は『ふだんからの億単位の広告料金や、今回の数千万というおわび広告料金を考慮しろ』ということです。現場の記者からすると、まったく残念な話ですが…」
(中略)

そもそも電力会社各社は原発推進の啓蒙活動のために多額の広告費をバラまいてきた。そして、その手口はきわめて巧妙だった。
「例えば『タイム』と呼ばれる『ご覧の番組は○○の提供でお送りします』という冠スポンサーや、番組の間に流れる『スポット』CMは、報道番組を中心に入っているんですね。何かコトが起こった時、報道に手心を加えてもらえるという判断とも言えます。しかし、もっと巧妙なのは、会社名を出さなくともいいから、スポンサー料を出すので『原発推進のこの学者を番組で使ってほしい』とか、『原発のある地元地域の祭りの様子を、ニュース番組で扱ってほしい』という交渉をしてくること。しかも、その料金が、数千万単位と、また破格なのです」(民放関係者)
(中略)

前出の社会部記者はこう話す。
「かつて自民党政権の原発政策に、官僚も、学者も、グルになって利益を貪ってきた。しかし悲しいのは、それをチェックし、批判するはずのマスコミまでもが取り込まれてしまったこと。地元を回り、何の罪もない子供たちがスクリーニング(放射能検査)を受けている姿を見ると、とても胸が痛みます」
もはやマスコミも情報操作に汚染されているのだ。

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