原発のない社会をめざして 噴火警戒レベル4 再稼働「川内原発」を桜島の火砕流が襲う日

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噴火警戒レベル4 再稼働「川内原発」を桜島の火砕流が襲う日

【噴火警戒レベル4 再稼働「川内原発」を桜島の火砕流が襲う日】
日刊ゲンダイ 2015年8月17日

極めて危ない状況だ。鹿児島県・桜島で15日朝から火山性地震が急増し、山体が膨張。火口から3キロ以内で大きな噴石の飛散や火砕流の恐れがあり、噴火警戒レベルが初めて4(避難準備)に引き上げられた。鹿児島市の3地区には避難勧告が出され、対象全世帯が避難している。

16日は火山性地震は減少したものの、「いつ規模の大きな噴火が起きるか分からず、警戒が必要な状況は変わらない」(気象庁)という。

そこで心配になってくるのが、11日に再稼働した川内原発1号機だ。桜島からはわずか52キロしか離れていないのだ。九州電力は「現時点で、影響があるとは考えていない」とした上で、「特別な態勢も取っていない」とノンビリと構えているが、果たして大丈夫なのか。

川内原発については、以前からその“危険性”は指摘されてきた。2013年に毎日新聞が火山学者に行ったアンケートでは、「巨大噴火の被害を受けるリスクがある原発」として、50人中29人が「川内」を挙げている。九電が何を根拠に「影響なし」としているのかわからないが、噴火の規模が大きければ、影響は避けられないだろう。

武蔵野学院大特任教授の島村英紀氏は言う。

「世界の火山の中で、噴火前に規模を予測して当たった例はほとんどありません。とんでもない大きな規模の噴火であれば、川内原発に影響を与えることは十分に考えられます。九電は実にいい加減なことを言っています。仮に大規模な火砕流が起これば、原発内のすべての施設がやられる可能性もある。福島原発のように『電源喪失』という事態に陥るかもしれないのです」

桜島は1914年に大噴火を起こしている。予兆があったにもかかわらず、当時の気象台は「噴火はしない」と答え、結果的に死者を出す大惨事となった。桜島近くの東桜島小学校にある石碑にはこう書かれてある。

「科学を信じてはいけない、危険を察したら自分の判断で逃げるべきだ」

大自然を前に確実な予知は存在しない。原発の稼働は一度止めるべきだろう。

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コバンちゃんへ

コバンちゃん、こんにちわ。
カネになるから動かしたい。でも誰も責任は取りたくない。
めんどくさい事はすべて棚上げ。もう…どうしようもないですよね!
本当に心配ですね。やれやれ…
いつもありがとうございます。合掌

桜島!

私も心配してました・・・。
火山性地震や
噴火の影響で
もし、事故が起きたら
これも想定外とでも
いうのか?
誰が責任を
取るのでしょうか?
非常に心配です。
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海空居士

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