原発のない社会をめざして 梅雨時の具体的な対策

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梅雨時の具体的な対策

福島県や茨城県はもとより、首都圏でも放射線量の高いポイントもあり…不安が尽きることはありません。
原発事故の収束もいまだ立たず、いかに放射能を浴びないようにするかが重要でしょう。
以下はFRIDAYの記事からの抜粋です。







「公的機関が発表した数値を鵜呑みにしていては自分の身は守れません。そもそも計測地点が少なかったり、ピント外れの場所で計測している場合が往々にしてあるんです」
と解説するのは、土壌汚染問題に詳しい日本環境学会理事の坂巻幸雄氏だ。(中略)

「地面に近かったり通気性の悪い場所は高い数値がでます。よって大人よりも背丈の低い子供は要注意。入梅後はより多くの放射線データに気を配る敏感さが必要になってきます」(中略)

ここからは梅雨時の具体的な対策を考えてみたい。

Q、雨に濡れても大丈夫なのか?

「肌が濡れた場合、放射性物質が肌に付着し、微量とはいえ被曝することになります。傘の他にも念には念を入れレインコートを用いるなど、雨に直接触れない予防をするべき」(琉球大学名誉教授・矢ヶ崎克馬氏)
「放射性物質は特に髪の毛に付着しやすい。雨に濡れた場合は、帰宅後すぐに髪を洗ったほうがいいでしょう。特に子供は背が低いため、放射能にさらされやすいので、雨に濡れなくても洗髪するなど注意が必要です」(日大歯学部アイソトープ共同利用施設専任講師・野口邦和氏)

Q、急な夕立などで洗濯物が濡れてしまった場合は?

「服の繊維の中に放射性物質が残ってしまうので、被曝する可能性がある。もう一度洗うべきでしょう」(矢ヶ崎氏)
雨の降り始めは空気中の放射性物質が一気に落ちてくるので、放射線量が高くなります。念のために洗い直すのが賢明かもしれません」(北里大学獣医学部・伊藤伸彦教授)

Q、梅雨時に近づいてはいけない場所は?

まず第一に水たまり。それと、明らかに雨水が混入している所には注意が必要です。例えば噴水。放射性物質を上昇させ撒き散らす恐れもあるので、近づかないほうが無難でしょう」(矢ヶ崎氏)
「芝生や茂った草むらなど、飛散した放射性セシウムが風などで拡散しにくい場所はホットスポットなので避けるべきです」(野口氏)

平年では、梅雨は1ヶ月半ほど続く。決して短くないこの期間、放射能から身を守る努力を怠ってはならない。

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