原発のない社会をめざして 原発100キロで18万ベクレル

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原発100キロで18万ベクレル

東京電力は、福島第一原発から漏れた大気中への放射性物質の放出量は、4月末で毎時30億ベクレル、5月末で同20億ベクレル、6月末では10億ベクレルだったとする試算を明らかにしています。
事故の直後は2千兆ベクレルだった放出量が、6月末では約200万分の1まで減少している計算になりますが、今までで出たとてつもない放射性物質は、予想以上に拡散して各地にホットスポットを作っています。
福島県の中では、比較的放射線量が低いと思われてきた会津若松でも、やはり高い放射線量が確認されました。
以下は…産経ニュースより転載です。







「 原発100キロで18万ベクレル 福島地裁支部の側溝汚泥」
2011.8.16

福島地裁会津若松支部(福島県会津若松市)の敷地内にある側溝の一部で採取された汚泥から、1キログラム当たり約18万6千ベクレルの放射性セシウムが検出されたことが16日、分かった。福島地裁(福島市)が明らかにした。支部は東京電力福島第1原発から西に約100キロ。今後、県や会津若松市の指導を受け除去する方針。

地裁によると、セシウムが含まれる汚泥が見つかったのは側溝から水が流れ込む数十センチ四方の「雨水升」。清掃を依頼された業者が雨水升にたまった汚泥が除去できる放射線量か調べるため、検査機関に持ち込み、今月11日に判明した。

同支部は汚染された汚泥が見つかった升と、敷地内にあり空間線量が高かった別の升の計2カ所について、周囲約1メートル四方を立ち入り禁止にしている。裁判所の業務には支障はないという。

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