原発のない社会をめざして 経産相の原発ゼロ発言、衝撃と困惑

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経産相の原発ゼロ発言、衝撃と困惑

鉢呂吉雄経済産業相が「原発ゼロ発言」をしたことに対して、電力会社に動揺が拡がっています。当然…経産省のお役人の方達もさぞかし困っていることでしょう。
これから…さまざまな懐柔策や圧力がかかってくるでしょうが、「脱原発」を望んでいる7割の国民が味方です。
がんばって初志貫徹してください。
以下は…産経ニュースより転載です。







【経産相の原発ゼロ発言、衝撃と困惑 普天間の時と同じ 何を信じれば…】
2011.9.7

鉢呂吉雄経済産業相が民主党政権として初めて「基本的に原発はゼロになる」と発言したことを受け、電力各社には6日、衝撃と戸惑いの声が渦巻いた。

「どのような議論や根拠に基づいた発言なのか分からず、コメントのしようがない」
松江市の島根原発3号機がほぼ完成状態にある中国電力の幹部は経産相発言に困惑を隠さない。

野田政権の発足に際し、電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)が「どのようなエネルギーを選択していくのか、オープンな場で、長期的かつ複眼的な視点をもって、国民的な議論を十分に積み重ねていただきたい」と、唐突な脱原発政策にクギを刺したばかり。それだけに、電力各社のショックも大きい。

広島県の湯崎英彦知事は6日の定例記者会見で「見通しもなく言っているのは問題だ。普天間問題を思い出す」と政府の対応に苦言を呈した。

また野田佳彦首相が原発の新規建設をめぐり「現実的に困難」と発言したことも新規原発を計画する電力会社には大きな衝撃。藤村修官房長官が6日、「新規建設とは今から土地を手当てし、建設するという意味」と軌道修正を図ったが、山口県上関町で土地を入手し上関原発を計画中の中国電幹部は「何を信じればいいのか」と閣僚発言に頭を抱えている。

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