原発のない社会をめざして 自然エネルギー 洋上風力と地熱の技術力

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自然エネルギー 洋上風力と地熱の技術力

日本の優れた技術力があれば、原発に頼らずとも…そう遠くない将来には、「自然エネルギー」によって必要な電力の供給はできるようになるはずです。
それまではガス発電などでつないで、危険な「核エネルギー」などからは速やかに撤退をする選択をしたほうが良いのではないでしょうか?
以下の動画をご覧ください。地熱発電や風力発電の可能性の高さがよくわかります。



大分県の九重町には地熱発電所が三ヶ所あり、最大15万キロワット、五万世帯分の電力となる数字だ。九重町では二次利用も行っている。地下に戻す温水の配管をビニールハウスに通して、中を常に温室状態にしている。
「1ヶ月200万円程度かかるところが、だいたい月2万円程度、かなり経費が削減になりますので大変助かっています」

地熱発電は、今、火山国を中心に世界的に導入が進んでいる。フィリピンでは発電量全体の14・4%を占めるまでになっている。この地熱発電という技術、実は日本企業の得意分野で、世界のシェアの7割を占めている。ニュージーランドにある世界最大の地熱発電所も日本企業が手がけた。

一方…現在日本にある地熱発電所は、自家用・事業用を含め17箇所、発電量は全体の0・2%しかない。普及にはいくつものハードルがある。ネックとなっているのは、施設の規模に関わらず、大規模施設と同等の資格者を置くことが、法律で義務付けられていることだ。また、建設に適した土地が、国立公園内に多いことも普及の足枷となっている。

産業技術総合研究所地熱資源研究グループの安川香澄主任研究員
「発展していくだけの技術力とか、潜在能力・資源量はあるんですが、今までどうしてもコスト高になってしまっていて、お金がかかるので開発につながらないということが多かった。本当に法規制とかのからみがなければ、3~4年で福島の原発4基分ぐらいは(地熱発電で)回復できると考えています

風で巨大な羽根を回す風力発電、中でも効率が良いため注目されているのは、海に設置する洋上風車による発電。
管理は、ノートパソコン一台で行うことができる。

ウインド・パワー・いばらぎ小松崎衛社長
「洋上に作ることで騒音・振動が周辺に与える影響が少ないので、事業リスクが軽減される。一基あたりのトータル工事費が約5億円、こういう再生可能エネルギー…特に風力発電の普及が進むことで、風力発電機器のコストが下がると考えられる

国際エネルギー機関IEAの試算では、2008年での世界の風力発電の総出力は太陽光の8倍、2020年には原子力を抜く計算となっている。
「長期的なことを考えていくと、化石燃料というのは常に輸入し続けるということがありますので、これから世界情勢がどうなっていくかわからない中で、日本で国産のエネルギーを増やしていくべき」

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