原発のない社会をめざして 東京電力:温泉施設客激減で原発影響否定 水戸地裁初弁論

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東京電力:温泉施設客激減で原発影響否定 水戸地裁初弁論

潮騒の湯原発から100㎞以上離れた場所でも、ひとたび事故が起これば…風評被害も含めて、さまざまな産業が大きな痛手を被ることになるのです。当然、電力会社は「事故とは因果関係はない」と言って、責任を回避しようとするでしょう。

これは福島だけのことではありません。新潟は柏崎刈羽原発の100㎞圏内、札幌は泊原発の圏内、京都・名古屋は敦賀原発の圏内、大阪は美浜原発、広島は伊方原発、福岡・長崎は玄海原発の100㎞圏内です。これでも原発を続けますか?




【東京電力:温泉施設客激減で原発影響否定 水戸地裁初弁論】
毎日新聞 2011年11月25日

東京電力福島第1原発事故の影響で利用客が激減したとして、約130キロ離れた茨城県大洗町の日帰り温泉施設「潮騒の湯」が東電に約4700万円の賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が24日、水戸地裁(窪木稔裁判長)であった。東電側は「施設の損壊など震災の影響が原因で、事故とは因果関係がない」と請求棄却を求める答弁書を出し、全面的に争う姿勢を示した。

訴状によると事故に伴い、施設前の海や海産物の汚染を人々が懸念したため「施設は最大のセールスポイントを失い、客が激減した」と主張。事故が未収束で放射性物質の拡散が続いている以上「人々が抱く『重大な危惧感』は風評被害とはいえない」と指摘している。

これに対し東電側は「消費者心理や施設の損壊など震災自体の影響だ」として、事故との因果関係や賠償責任を否定した。

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