原発のない社会をめざして 城南信用金庫:原発を使わない電力会社への契約切換を実施

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城南信用金庫:原発を使わない電力会社への契約切換を実施

信用金庫大手である「城南信用金庫」は、福島原発事故後の非常に早い時期から、「脱原発」に向けた取り組みを始めていた良識のある企業ですが、この度…その姿勢をさらに明確にして、なんと!東電との契約を解除してPPSに切り替えるのだそうです。
素晴らしいことです。以下は…城南信用金庫のホームページより転載です。





城南信用金庫ホームページ

「原発に頼らない安心できる社会」実現のため、原発を使わない電力会社への契約切換を実施城南信用金庫

当金庫は、「原発に頼らない安心できる社会」の実現に向けて、自ら省電力、省エネルギーに取組むとともに、金融を通じて、地域の皆様の省電力や省エネルギーのための設備投資を積極的に支援、推進してきました。

今般、その一環として、当金庫の本店および各営業店で使用している電力について、原子力発電を推進する「東京電力」との契約を解除し、原発に頼らず、自然エネルギーや民間の余剰電力を購入し販売している「エネット」(NTTファシリティーズ、東京ガス、大阪ガスの子会社であるPPS)との契約に、全面的に切換えました。

仮に、当金庫と同じように、各企業などがPPSへの切換えを推進し、我が国全体のPPSによる電力供給が増えれば、

①東京電力などが主張している今後の電力不足が解消される
②原発を使わない電力の供給が増え、原発維持の必要性が無くなるため、「原発に頼らない安心できる社会」が確実に実現できます。


当金庫では、今後、こうした動きを各方面に訴え、賛同者を広げることにより、「国民経済の健全な発展」と「原発に頼らない安心できる社会の早期実現」を両立させるため、全力で取組んでまいります。以 上

(参考)既に、多くの官公庁や民間金融機関にも、PPSの電力が供給されています。
中小企業、工場、ビル、マンション、学校等、多くの設備が対象となります。
政府も、企業による自家発電設備の利用や、新規参入電力会社による卸売り販売を推進しています。

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