原発のない社会をめざして 福島第1原発:「責任の所在明らかに」…国会事故調

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福島第1原発:「責任の所在明らかに」…国会事故調

畑村洋太郎福島第1原発事故の原因を調べる国会の事故調査委員会が、いよいよ本格的に始動したようです。今までの事故調にはない、強い調査権限を生持っているようですから、今まで原発を推進してきた政治家や東電の責任を、徹底的に追及してほしいと思います。

ちなみに…この委員会のメンバーには、石橋克彦氏(地震学者、神戸大学名誉教授)大島賢三氏(独立行政法人国際協力機構顧問、元国際連合大使)崎山比早子氏(医学博士、元放射線医学総合研究所主任研究官)、櫻井正史氏(弁護士、元名古屋高等検察庁検事長、元防衛省防衛監察監)、田中耕一氏(化学者、株式会社島津製作所フェロー)、田中三彦氏(科学ジャーナリスト)などが入っていて、なかなか期待できそうな感じです。




【福島第1原発:「責任の所在明らかに」…国会事故調】
毎日新聞 2012年1月16日

国会が設置した東京電力福島第1原発事故の調査委員会(委員長・黒川清元日本学術会議会長)は16日、国会近くの憲政記念館で第2回会合を開いた。政府事故調の畑村洋太郎委員長(東大名誉教授)が昨年末公表した中間報告書の内容を説明し、「(政府や東電の)責任追及は目的としない」と強調。黒川氏は同日報道陣に配った文書で「責任の所在を明らかにしつつ、真相究明を行うことが重要」とし、両事故調の姿勢の違いが浮き彫りになった。

畑村氏は中間報告の自己採点を問われ「90~95点」と回答。しかし国会事故調の委員は「地震・津波と原発事故の複合災害のおそれを関係者がなぜ無視してきたか、中間報告は(内容が)薄い」と指摘した。

畑村氏は「事実の積み重ねからやっており、そこまでまだ行っていない」と答えるにとどまった。黒川氏は会合後の記者会見で「政府事故調とどう差別化できるか議論している」と述べ、菅直人前首相らへの公開聴取も「検討事項に入っている」と語った。

国会事故調は同日、東電と文部科学省からもそれぞれの中間報告について説明と質疑を行った。

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