原発のない社会をめざして 米原発でも問題点相次ぎ発覚

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米原発でも問題点相次ぎ発覚

危ないのは日本の原発だけではありません。どこの国にあるかに限らず…原発というシステムそのものが危険だということに、私達は早く気付かなければならないと思います。
古いニュースですが、アメリカの原発の問題点を毎日新聞が報じています。以下…







【米原発でも問題点相次ぎ発覚 原子力規制委が月末に最終報告】
毎日JP 2011年7月2日

米国で原子力施設をめぐる事故や問題が相次いでいる。いずれも深刻なトラブルには至らなかったが、福島第1原発事故を受けて原子力施設への懸念が高まっており、米原子力規制委員会(NRC)が今月まとめる最終調査報告では改善が強く求められそうだ。

福島第1原発事故を受けて、NRCは特別調査チームを設けて、世界でも最多の104基を数える米原発の安全性の再点検を実施している。5月12日の中間報告では、「現時点では安全対策に大きな問題は見当たらない」としていた。

ところが、NRCが20日に発表した緊急検査結果では、電源喪失への備えで3基の原発に問題があったほか、津波や洪水対策で2基に不備が見つかった。6月6日には災害時の対策調査結果を発表し、約4割の原発が定期訓練を行っていないことも判明している。

米政府監査院(GAO)も、先月発表した米原発の報告書で、「すべての原発で過去に地下水汚染が発生したと判断される」と指摘。老朽化が進めば放射性物質が漏れ出す可能性が増すとも警告している。

実際、原子力施設での事故や災害も最近続発しており、4月7日には米ワシントン州のリッチランド原発で小規模な爆発事故が発生。幸い作業員は退避していて無事だった。4月27日にはアラバマ州のブラウンズフェリー原発が竜巻で停電し、原子炉が一時停止する騒ぎがあった。

6月7日には、ネブラスカ州のフォートカルホーン原発で火災が発生し、一時的に核燃料プールの冷却機能を喪失。同月下旬には洪水で同原発が水につかり、住民の不安を受けて、NRCのヤツコ委員長が緊急視察する事態となった。ニューメキシコ州では、核関連物質を保管するロスアラモス国立研究所が山火事で閉鎖され、付近の住民が避難した。

NRCは今月発表する最終報告で、福島第1原発事故の教訓も踏まえて、米原発の改善点を示すことにしており、「想定を超えるような災害時の対策にも焦点をあてる」としている。

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