原発のない社会をめざして ニュース解説 眼 原発のウソ

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ニュース解説 眼 原発のウソ

「ニュース解説 眼 原発のウソ」という番組で、ジャーナリストの青木理氏が「原発のウソ」という題で語っている動画です。



【原発とウソ】

キャスター
今年の夏の電力需給について、「全国でおよそ一割の不足に陥る」と公表した去年の政府試算について、「供給不足にはならない」という別の未公表のシナリオが政府内に存在することがわかりました。この政府試算には、再生可能をほとんど計上しないなど、実態を無視した部分が目立つことから、関係者は「供給力を過小評価し、原発再稼働の必要性を強調している」と、批判の声を上げています。


青木
一部の火力発電所なんかは、定期検査で止めちゃうっていう時期を、真夏の8月に設定したりとか、揚水発電の供給力も低めに設定している。そういうのを無くしてみると、実は6%の余力があった。

毎日新聞の記事にも出ていて、「貴重な判断である情報を隠して、原発がなければ大変なことになるという世論誘導ととられても仕方ない」と指摘している。

もう一つ。東日本大震災や原発事故を受けて、政府が15の対策会議を作ったが、そのうち10回は議事録が作られていなかった。これは歴史に対する背信行為・冒涜じゃないかと思う。公文書管理法にも違反している違法行為。

国家の情報というのは一体誰のものなのか?これは政治家のものでも官僚のものでもなく、国民の財産であるということを考えて、ちゃんと作ってほしいし、ちゃんと公開してほしい。僕も非常に憤っています。

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misanさんへ

misanさん。コメントをありがとうございます。
日本人というのは、よく言えば優しくてお人好し。
悪く言えば無責任で人任せのところがありますから、
今までは…役人や政治家にいいようにやられてきたのでしょう。

しかし、この未曾有の「原発事故」がきっかけとなって、
心ある人達は、少しずつ立ち上がり始めています。
このような良い流れを大切にして、ウソや不正は絶対に許さない!
国民が皆でしっかりと監視をする体制を作っていかなければならないと思います。

ありがとうございました。合掌

政府試算の信用度

 昔から国の事業の実施にあたり、必ず基礎資料であるデータ・試算・統計に
基づき、国民のために、計画・実施してきました。しかし、ある時期から、
誰のためかなのかわからない事業。誰が必要とする事業なのか、
解らない事業をしている。国の事業は、必ずおおきく膨らますのが常である。
 事業を大きくするのために、必ずえんぴつをなめる。
本当に必要な事業規模が見えなくなってしまっている。
 昔から変わっていないが、今の事業は、本当に必要な事業が
少ない、内容が乏しいもの多い。
 政府試算は、怪しいものが多すぎる時代です。
それを審査する機関が欠如しすぎている。
 国民が、みんなが、審査できる組織体制がほしい。
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