原発のない社会をめざして 大飯原発 7割「再稼働NO」

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大飯原発 7割「再稼働NO」

結局…原発を動かしたいと言うのは、電源三法交付金などを使ってきた人達や、選挙の票や天下り先を確保したい人達。さらには原発の労働者を相手に商売をしているような人達だけで、普通の市民の大半は「反対」だと思っているわけです。
それでも、ゴリ押しで大飯の「再稼働」!安全も確保されていないというのに…
こんなことでいいのですかね?以下は…東京新聞より転載です。







【大飯原発 7割「再稼働NO」】
東京新聞 2012年5月27日

関西電力大飯原発(福井県おおい町)の再稼働問題の賛否を、市民に問うシール投票が二十六日、さいたま市浦和区のJR浦和駅東口であり、約四百五十人のうち七割以上が反対した。

反原発デモや署名活動をする県内の主婦らが、再稼働問題に特化した活動のために「健やかに暮らして生きたい埼玉人会」を新しく結成して実施。午後二時ごろに通行人を対象に集計を始め、家族連れや学生らが次々とパネルにシールを貼り、約二時間で「反対」の欄は埋め尽くされた。

結果は「賛成」六十一票(13・5%)、「反対」三百四十三票(75・7%)、「わからない」四十九票(10・8%)だった。

「反対」とした近くの高校生狭間みなみさん(17)は「避難生活など既に多くの人が苦しんでいる。今更、信用できない」とばっさり。近くの契約社員山崎理恵さん(32)も「やはり放射能が怖い」と連れていた長男(5つ)を見やった。

「賛成」とした近くの高校生藤木啓佐(けいすけ)さん(17)は「火力に頼るのも不安。安全性を高めることで解決してほしい」と話し、「わからない」とした東京都荒川区の地方公務員栗原幸恵さん(43)は「ないに越したことはないが、計画停電の大変さは身に染みている」と複雑だった。

同会の高橋峰子さん(59)は「近所の人と話す感覚が反映された結果で、心強さを感じた。ほかにも四十九基あり、道のりは長い。長期的に取り組みたい」と話した。

結果は、大学教授らでつくる「全国投票の会」が実施中の投票結果に加算され、経済産業省や関西電力に提出される。 (池田友次郎)

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