原発のない社会をめざして 浜岡は東海地震の想定震源域

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浜岡は東海地震の想定震源域

中部電力は、現在定期検査中だった浜岡原発3号機を、電力需要が高まる7月までに再開をするとの見通しを早々と表明していましたが、この度の菅総理の「停止要請」によって、それはかなわぬ夢となりました。

考えてみれば…これは当然のことで、浜岡は東海地震の想定震源域のど真ん中に立地している原発で、しかも敷地内には4本の活断層が走っていることも確認をされていて、昔から日本中で最も危ない原発と言われてきていたのです。

まして…もしフクシマ級の事故が起きてしまった場合には、隣接する静岡市や浜松市は…共に60万人以上の人口を抱える大都市であり、その被害の甚大さははかりしれませんし、さらには…放射能汚染によって東名高速や東海道新幹線がストップしてしまえば、日本の経済そのものが成り立たなくなってしまう恐れさえあるのですから…

御前崎市周辺の自治体に原発への不安感は強く、今回の首相の決断を支持する人は多いでしょう。
川勝平太静岡県知事も今月25日の会見で、津波の危険性などを強調し「対策が万全とは、素人考えでも難しい」と話し、現状では再開は受け入れがたいとの姿勢を示していました。

この「停止要請」がきっかけになって、日本の脱原発の流れが活性化していけばよいと思います。

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浜岡は止めてほしい

浜岡原発は止めてほしい。
浜岡原発の直下には、M8.4の東海地震の震源がある。地震のエネルギーは新潟中越沖地震の250倍。

東海地震は過去102~147年の周期で、前回は1854年。2011年現在は157年目にあたる。そろそろ危ない。

前回の東海地震で2メートルの断層が形成された。原発は直下の猛烈なたて揺れと横揺れに見舞われ、制御棒の挿入は難しい。フクシマよりも危険

浜岡原発の敷地は軟弱なものであり、敷地には4本の断層が通っている。直下から猛烈な揺れが襲ったばあい、敷地は段差になって電気の配線と冷却水の配管は破断してしまうので、冷却することができない。また使用済み核燃料プールの水もたて揺れで全て飛び出して暴走する恐れがある。

沖合いの冷却水取水口は津波で砂に埋もれてしまうので、冷却ができなくなる。

浜岡原発が破綻すると、放射能雲が偏西風に運ばれて静岡山梨をへて首都圏全域を放射能汚染する。

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