原発のない社会をめざして 安全宣言のカラクリ そして子供になにが起きたか

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安全宣言のカラクリ そして子供になにが起きたか

チェルノブイリの事故後の住民の健康被害について、フォトジャーナリストの広河隆一氏が取材したフィルムです。被曝した住民の子供達が次々と甲状腺ガンなどにかかり、苦しんでいる姿がハッキリと記録されています。





注目すべきは、フィルムの後の広河氏とアナウンサーのやりとりです。

櫻井「 国際原子力機関が住民の健康に問題ないと発表したのは一体何だったんでしょうかね?」

広河「 調査団長は重松さんといって広島の学者。国連の機関…しかもヒロシマの医学者がリーダーになったんだから、公正な調査があると信じていたのに、安全だと発表したので現地の人は唖然としています。」

櫻井「調査団の人達は現地の状況を見たんですか? 」

広河「現地のお医者さんの話では汚染のひどいところには入っていない。しかも遠くから食料を持参して現地のものを口にしないで、それでいて安全宣言をしたことで、すごい怒っていたんです。怖くって食べられないというならば危険と言うべきなんです。」

櫻井「 国際原子力機関の信用性そのものが深刻に問われてるわけですね。」

広河「 ちょうど旧ソ連の原子力産業とアメリカをはじめとする原子力産業がビジネスの取り引きをはじめた頃から、チェルノブイリの被害を小さく見せることで利害が一致したんじゃないかという声があります。」

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